息抜きすることは大切

小学校の頃は決まった試験というものはありませんでした。不定期にテストがあり、このテストに関して勉強するということも私はしたことがありませんでした。その調子で迎えた中学校一年生の頃の初めての中間試験で地理の点数が驚きの点数でした。これが高校の試験なら補習を受けなくてはいけない、単位が足りないとなるところでした。その初めての試験でしっかりと勉強しなくてはいけないのだということがわかりました。それ以来、試験が近くなると勉強するようになりました。ですが、正直なところ毎日積み重ねの勉強をしていたわけではなくほとんど一夜漬けみたいな感じです。ですから、学生時代に学校で習ったことを今こたえられるかというと全く無理です。一夜漬けのような感じに近い勉強法であっても、やはり息抜きは当然必要です。勉強しなくてはいけないのですが、友達と遊んでみたり、勉強の合間に自分の好きなことをしてみたりしていました。好きな教科の場合は驚くぐらい集中して長時間の勉強ができましたが、苦手科目に関してはやはり集中力は続かないし、イライラ感も募ることがありました。一度、気分を変えてみようといつもは自宅で勉強するのですが、図書館で勉強したことがあります。この時は驚くほど苦手科目の勉強が進みました。自宅にこもらずに、気分を変えて外に出ることもいい息抜きになりました。周りの友人からは息抜きばかりしていそうに見られていたのですが、上手に息抜きすることはとても大切です。

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